SÈVE - Hakuba Hospitality Group

SÈVE(セーヴ)

「Sève(セーヴ)」とは 日本語の「樹液」を意味します。 木々の内を静かに巡り、自然界に生命をもたらす樹液。そのイメージのように、白馬の風土に深く根ざしたこのレストランでは、長野の豊かな大地、澄みわたる山の空気、そして清らかな水の恵みが、一皿一皿の味わいを形づくっています。

セーヴを率いるのは、シェフ ウィリアム・マヒ。30年以上にわたり世界各地で経験を重ね、直近ではザ・ペニンシュラ北京「Jing」の総料理長として、在任中に同店を『ミシュランガイド』5年連続一つ星の評価へと導きました。 シェフ・マヒの料理づくりは、自らの感覚と探究心に深く根ざしています。周囲の山へと足を運び、野草を摘み、地元の水辺で魚と向き合い、旬の食材を集める。そうした土地との対話の積み重ねが、セーヴのメニューを形づくっています。

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